藤掛屋本舗 あんこぎっしり栗まんじゅう

親戚のおばちゃんが買ってきてくれて初めて知ったのですが、桐生では有名だそう。

栗まんじゅう

割ってみてびっくり、拳骨ほどの大きさの中身はあんこ99%。

粒あん好きとしてはうれしい限り

しかーし、食べ過ぎると胃がもたれるので、半分だけ食べることに。

ん? 甘すぎないぞ。

このあんは韓国でよく食べたあんまんのあんと同じ。昔懐かしいあんこです。

結局1つぺろっと平らげました。

栗まんじゅうと言っても栗の形をしているだけで、栗は入っていません。

近くにいったら絶対に買いに行くぞーと心に決めました。

栗まんじゅう:1個 90円

かすてらまんじゅう:1個 95円

自家製あんこ:1kg 1300円(500g単位で販売)

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お店情報:

藤掛屋本舗

群馬県桐生市綿町2-5-2

0277-45-0630

11:00-18:00(売り切れ終い)

定休日:火曜日(月一回火曜日を挟んで連休)

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インド料理 ダージリン

時々急に食べたくなるインドカレー。

数日前体調がすぐれないながらも用事を済ませていたら、急にインドカレーでパワーを付けたくなったため、信号で停車中の目の前にあったお店にゴー。

10年以上前からあったお店だが、なんとなくお客さんいなそうで入りづらかったため、今までの未体験ゾーンに突入。

韓国では一人ご飯をことわられることもあり、自動で「一人でも大丈夫ですか」としゃべっていた。

あれもこれも食べたいし、ナンもライスも食べたいしってことで、ランチメニューのEを選択。

ナンとライスはお変わり自由だそう。

ナンがアントニオ猪木の顔くらいの大きさでびっくりしたよ。

(実際、猪木の顔を直で見たことはないが)

これを見た瞬間にお代わり自由を断念したのであった。

カレー3種類:キーマカレー、エビカレー、チキンカレー

エビカレーはトマトソースにカレーの味がする感じで、美味しくはあるが、単品では頼まないなぁーと思った。

デザートはヨーグルトっぽかった。とっもおいしかったょ。

カレーもデザートもラッシードリンクも全部全部おいしくてお腹満腹の1100円。

みっちゃんご満悦なりーーー

次々とお客さんが入ってきて、お一人様も結構いた。

ひとり「うん、あなたたちが一人でも食べに来る気持ち分かるわー」とうんうん頷いたのであった。

誰か遊びに来たらここに連れてこーっと。

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お店情報:

ダージリン

群馬県太田市小舞木町301

0276-49-3800

ランチ 平日:11:00-15:00(L.O.15:00)

ランチ 土日祝:11:00-16:00(L.O.16:00)

ディナー:17:00-23:00(L.O.22:00)

無休(元旦のみ休業)

岩崎屋 焼きそば&焼きまんじゅう

お久しぶりです。みっちゃんです。

韓国から帰国し(2016年11月16日)、早半年が経ちました。

帰国し1ヶ月で母が病気で亡くなったり、パソコンが古すぎて使えなかったり、お仕事をはじめて毎日くたくただったりし、ブログを書かずにいました。

ずっとサービス業だったため、社会人になってはじめて味わうGW。10連休の前半は仕事を始めて1ヶ月チョイの疲れがでて、ボケボケグダグダーっと過ごしております。

本日よりちと回復気味のため、やっとブログでも書こうかという気になりました。

韓国で知り合った東京在住のきみこオンニが、電車で2時間以上かけて遙々会いに来てくれました。

何もない所ではありますが、それでも地元ならではのものをと思い、B級グルメのお店にご案内。

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群馬名物の焼きまんじゅう

酒まんじゅうの白い皮のようなものを焼いて、甘じょっぱい味噌醤油ダレを付けたもの。

焼きそば(中)

ここんちのは韓国のジャジャン麺みたいに太麺で黒いソース。具はキャベツのみ。寂しい気もするがまず食べてみる。

口コミでは賛否両論だったけど、地元のお友達にもここをお勧めされたので一か八か行ってみた。

いやー 意外と具がキャベツだけなんだけどイケルよ。このままだといまいちパンチがないので、テーブルにあったソースと唐辛子をかけたら、ウマウマに変身。

二人してイヤーおいしいと言いながら完食。この秘密のソースの正体が知りたいなー。

メニュー

焼きそばのサイズ

名はない 特に名はない 特に名はないの上(笑)

特に名はないの上の量が気になったのであった。

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お店情報:

岩崎屋

群馬県太田市寺井町697-8

0276-37-0258

11:00-18:00(売り切れ次第閉店)

火曜日定休

㉒ 温陽よさようなら、いよいよソウルに戻ります。韓国卒業旅行最後の日(T_T) 2016.11.9

この旅行の最終日は2016年11月9日でした。
その後ソウルに戻り、日本に帰るまでの一週間、荷造りをしたり、お食事に誘っていただいたりと毎日がイベントでした。

11月16日に帰国し実家に戻ってから今日まで、毎日掃除。約8年ぶりの大掃除です。

私が使う部屋を初めとして物置部屋を片付けてほしいと以前から母が言っていたので、2日間かけて埃まみれになりながら片付けました。

やっとwifiが繋がり少しネット環境が整ってきたのと、掃除が終盤に差し掛かってきたのと、母の体調が悪く母は早めに就寝したので、書きかけの旅ブログを書くことにしました。
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温陽(オニャン)温泉でお肌すべすべになり、宿を後にしました。
宿のおばちゃんがカルビタンならここが美味しいと宿の目の前のお店をお勧めしてくれました。


メニュー


カルビタン

お昼になるとどんどんと人が入ってきて、みんなカルビタンを頼んでいました。

市場の入り口にあった足湯


足湯を楽しむ人たち。みんなタオル持参してました。


温陽のバスターミナルからソウルまで一時間半。金額は6500ウォンでした。

ソウルに近くなるとバスもハイテクになっていて、乗車するときに切符を機械に乗せると、「座席は○○番です。」って機械がしゃべって教えてくれたり、座席表の画面があって”乗車中”や“乗車予定”などと色分けされて分かりやすくなっていました。


とうとう楽しい楽しい朝鮮半島一人旅が終わってしまいました。
3週間でかかった経費は約120万ウォン(約12万円)でした。
(釜山ではおじさんに良くしていただき、私はお財布を出すことはほぼなかったです)

ソウルに近くなればなるほど、旅が終わってしまうという現実に目を背けたくなり、いつまでも放浪していたいな~~とはかない夢を抱いたりしました。
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日本に帰国してからまだ3週間しかたっていませんが、家のあちこちを片付けたり修繕したりしたせいで、かなり濃厚な毎日を送っているような気がしています。

私は毎日色々なことをしているのですが、70過ぎの両親は毎日少しだけ動いて、ごろごろしながらうとうとしています。ほかの同年代の方よりは動くことが少ない気がします。久々に両親と過ごしてみて、親の老いを感じる今日この頃です。

旅の最後のブログは明るい終わり方が望ましいのでしょうが、ありのまま飾らずに書くのが私のモットーなので。

今まで“韓国卒業旅行”を読んでくださった皆様、長い間本当にありがとうございました

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㉑ 群山よさようなら、温陽(オニャン)へ行きます 2016.11.8

群山を立ち、いよいよ最後の目的地温陽に行きます。午前中は群山の博物館などを見学しました。

米の街を象徴する銅像


ジンポ海上公園(진포해산공원)にある橋。ここは海水の満ち引きが激しいため、船が座礁しないように、橋が水面の高さによって上下する仕組みになっているそう。よく考えられてるよねー。


昨日の夜は水面がもっと上にあったのに。干潟になっている。


戦闘機


戦闘機の中を懐かしげに見学するお年寄りの方々。




ローマの休日のポスター

ハングルには日本語の''ー''伸びる発音はないんですけど、昔は使ってたこともあるのね。
오-드리-・헾버-ㄴになってるのが新鮮だった。

この辺は他にもいろいろな美術館とか博物館があった。全部見たけど、疲れているのか、特にビビッとくるものはなかったので、全体的にさらっと見学。全部見たので満足です。私は室内よりも外のほうが好きなようです。


いよいよ郡山を後にし、最後の目的地に向かいます。

バスの直通はないそうなので、まず郡山からチャンアン(장안)まで行きます。

KTXなら直通があるのですが、バスターミナルから電車の駅までタクシーで6000ウォンくらいかかるそうです。それと私はバスで動くのが好きななようです。


チャンアンの高速道路休憩所で降りて、券売所に行きます。


ここでチョナン(천안)までのチケットを購入。すると券売所のおじさんがマイクで「チョナンまでひとり~~」と言ったので、「はいっ」と返事をしたら、どっかに伝えている声だった(笑)


バスの乗り換え待機所

件を買ったら、この待機所で待っていれば、外にいるおじさまが「チョナン行きのバスが来たよー」と教えてくれた。さっきのマイクはこのおじさんに繋がってたんだね。

他のバスは、ここに立ち寄らずに通過するのに、お客さんをのせるバスだけが、待機所の前で止まる。 ここのおじさまが、バスの運転手に連絡するって仕組みなのかな。

高速道路の休憩所でバスを乗り換えたのは初めてで、興奮したー。


ネット予約をした人は、外のおじさまに行き先を伝えるようにと書いてあります。


チョナンからオニャンまでのチケット


うどんとおにぎりセット

どうにもお腹が空き立ち寄ったうどん屋。バスターミナルにあるから期待してなかったけど、意外にもおいしく頂いた。


メニューの日本語訳が笑えるのあり。


チョンジュ温泉ホテル。一泊35000ウォン


無駄に広いと思ったら、隣はおばあちゃん四人で来てて、ちゃぶ台囲んで楽しそうだった。


無駄に広い2


ティッシュではなくトイレットペーパーの山。韓国では、これで鼻かんだり、手拭いたり、床吹いたりと色んなことに使われるのであった。


浴槽の蛇口をひねると、お湯は透明で匂いもなく、ただのお湯か?と思ったのだが、つるつるしっとりとして、髪の毛がさらさらになった。お湯はとても気持ちがよく気に入った。

受付で、隣接している大浴場のチケットをくれたが、部屋で一人入るほうが衛生的だろうと思い、おばあちゃんたちにまみれたい気もしたがやめた。

それではぽっかぽかになったので寝ます。

次回は最終回ですー。

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みつぴっぴ

Author:みつぴっぴ
<2007年9月 韓国に語学留学>
①大学路にある“国際教育振興院”で2ヵ月半(2級)
②鐘路にある“YBM”で2ヶ月(3級)
③“韓国外国語大学”の語学堂で2ヶ月半(4級)。

<2008年4月>
6ヶ月ほど日本に帰国

<2008年11月 再び韓国へ>
5号線のパンイ駅(オリンピック公園の近く)でホームステイをしながら、隣駅にある会社に派遣社員として3ヶ月通う。

<2009年2月~現在まで>
韓国の会社でお仕事

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